窓際おじさんのハイブリッド投資

役職定年後、窓際に追いやられたおじさんです。近々定年で再雇用(嘱託)の身分になります。年収のことを気にせず、できるだけ早く、やりがい重視のシニア転職を実現させたいと思います。そのためにも、投資信託、米国ETF、配当株、株主優待株で、楽しみながら、堅実に年5%以上の資産増を目指す過程と、会社での窓際生活の諸々、趣味の写真も時々紹介するブログです。

窓際生活、今年1番目の事件

昨年、ある資格試験に通ったことを書きました。難しい試験です。
資格をとると、会社規定にのっとり、数万円の報奨金がでます。


今回、報奨金の書類を出したところ、某取締役によばれ、
「これから会社にいる期間を考えれば、この資格で会社に貢献することも多くはないだろう。報奨金を出すのはおかしい、という意見がある。」
私「報奨金規定に年齢制限はない筈。それに、嘱託としてまだ数年は仕事をするつもりですが・・」
取締役「報奨金に年齢制限はないので、辞退をしてもらいたいということです。その方があなたのためです。」
私「略・・・・・・」
取締役「略・・・・・・」
私「わかりました。ところで、報奨金を出すのはおかしい、といっている人はだれですか?」
取締役「教えますが、内密でお願いできますか。 〇〇取締役です。」
私「略・・・・・・」
取締役「私も、人事課長も同意見です」
私「忖度では?、取締役にもなると、大変ですね」(最大限の嫌味のつもりです・・・)


非常に寂しい気持ちになりました。お金の問題ではありません。
ともかくも、私も「窓際社畜」でしたが、その束縛から解き放されたような気分です。











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