窓際おじさんのハイブリッド投資

役職定年後、窓際に追いやられたおじさんです。近々定年で再雇用(嘱託)の身分になります。年収のことを気にせず、できるだけ早く、やりがい重視のシニア転職を実現させたいと思います。そのためにも、投資信託、米国ETF、配当株、株主優待株で、楽しみながら、堅実に年5%以上の資産増を目指す過程と、会社での窓際生活の諸々、趣味の写真も時々紹介するブログです。

60歳からの投資(1)

昨年末から50万円超の含み益が増えました。(2270万円⇒2322万円)。


65歳からは、公的年金と日本生命の個人年金で、75歳までは、30万円/月の収入を確保できています。75歳までは配当金が小遣いで、それ以降は、日本生命の個人年金も終わるので、少しづつ老後資金の元本を取りくづしながら、90歳まで生活する、というのが、老後の大体のイメージです。


「60歳からは、債券と中心に・・・」という記事をよく読みますが、僕はもうじき60歳ですので、リスクの高い投資戦略はとれませんが、どうも、債券中心の投資は、まだまだ、早いような気がします。


まず、投資方針(1)を再確認したいと思います。


株主優待株では、業績がまあまあ良く、配当金を出している会社のものに限定、としています。
(1年前に比べて銘柄は減っています)


今、優待目当てで、保有銘柄の配当利回りは、
 オリックス(2.9%)
 ヤマダ電機(2.7%)
 ヒューリック(1.4%)
 MV東海(1.4%)
 オーシャン(1.2%)
 カブドットコム(3.2%)
です。
どれも2年以上保有しています。お米狙いの青木・アスナロ建設は、昨年、利確しました。もう少し銘柄を増やしたいのですが、株価(相場)が安い時に仕込みます。


方針(1):株主優待株では、業績が良く、配当金を出している会社に限定。






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。