窓際おじさんのハイブリッド投資

役職定年後、窓際に追いやられたおじさんです。近々定年で再雇用(嘱託)の身分になります。年収のことを気にせず、できるだけ早く、やりがい重視のシニア転職を実現させたいと思います。そのためにも、投資信託、米国ETF、配当株、株主優待株で、楽しみながら、堅実に年5%以上の資産増を目指す過程と、会社での窓際生活の諸々、趣味の写真も時々紹介するブログです。

60歳からの投資(2)

方針(1):株主優待株では、業績が良く、配当金を出している会社に限定。


です。
その(2)は、配当株(資産株)です。


配当で3%以上あれば、(税金のことは、ちょっと置いておいて)、年間4%以上の利回りも、それほどむつかしくないと思います。


何かがあって、相場が暴落しても、配当があれば、老後も食べていけます。


ということで、銀行株では、あおぞらとみずほ、商社は丸紅と伊藤忠をNISAで保有しています。商社は過去1年間好調でしたが、みずほは、やっと1年前の購入金額を超えたところです。配当があるとは言え、投資効率は、もう1っ歩でした。


さて、配当を狙うならば、投資信託もよいのではないか、と最近、強く思うようになりました。
こお1年半、三井住友・配当フォーカスオープンに投資を続けてきましたが、銘柄の平均配当が約3%ぐらいで、1年に1回、分配金がでます。ほぼ、配当相当です。
基準額は1年間で32%上昇しました。伊藤忠には及びませんが、現在保有中の配当株全体のパフォーマンスの倍です。
銘柄はプロに任せた方がよいかも。個別銘柄は悪材料がでれば、大きな痛手を受けますので、銘柄リスクは小さくなります。


ということで、リスクを下げるという意味で、投資信託ではよいのでは、と思っています。


方針(2) 配当株として、投資信託の利用にシフトしていく。

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