窓際おじさんのハイブリッド投資

役職定年後、窓際に追いやられたおじさんです。近々定年で再雇用(嘱託)の身分になります。年収のことを気にせず、できるだけ早く、やりがい重視のシニア転職を実現させたいと思います。そのためにも、投資信託、米国ETF、配当株、株主優待株で、楽しみながら、堅実に年5%以上の資産増を目指す過程と、会社での窓際生活の諸々、趣味の写真も時々紹介するブログです。

60歳からの投資(3)

方針(1):株主優待株では、業績が良く、配当金を出している会社に限定。
方針(2) 配当株として、投資信託の利用にシフトしていく。
でした。


方針(3)は、アクティブ投信です。


個別株投資は苦手です。それなりの銘柄を選んでいますが、利確の握力が足りません。
すぐ売ってしまいます。損切も早いので、塩漬けの銘柄はありません。
これからも、勉強を続けますが・・・・


実は、個別株よりアクティブ投信の方がパフォーマンスが上がっています。
今、2300万円超の資産の内、600万円近くが日本株アクティブ投信です。
ひふみプラスがコアーですが、株のように、複数銘柄を買ったり売ったりしています。


「楽しみながら投資」がモットーですから、これからも日本株アクティブ投信に投資していきます。


さて、保有銘柄を金額別に紹介すると、
① ひふみプラス
② SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ
③ 三井住友・配当フォーカスオープン⇒配当株の代用
④ 中小型成長株ファンド-ネクストジャパン- 
⑤ SBI小型成長株ファンド ジェイクール
⑥ MHAM日本成長株オープン


今年に入って、②の上昇が鈍化したこともあり、絶好調の⑤と⑥を保有銘柄に加えました。勢いはしばらく続くと思いますので、しばらくは、この銘柄を買いましていきます。


方針(3) 個別株投資の実力の無さを理解する。日本株アクティブ投信で楽しく投資。ただし、資産の25~30%(600~700万円)に抑える。








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