窓際おじさんのハイブリッド投資

役職定年後、窓際に追いやられたおじさんです。近々定年で再雇用(嘱託)の身分になります。年収のことを気にせず、できるだけ早く、やりがい重視のシニア転職を実現させたいと思います。そのためにも、投資信託、米国ETF、配当株、株主優待株で、楽しみながら、堅実に年5%以上の資産増を目指す過程と、会社での窓際生活の諸々、趣味の写真も時々紹介するブログです。

森友、改ざん、窓際おじさんの経験からの推測

窓際おじさん、現役一線時代に、某省の仕事をしたことがあります。
議事録など、後日、情報開示請求があっても問題が無いように、会計検査でのことも想定して、チェックが入り、契約にない不要な資料も作成しました。ただし、決して、技術者倫理規定に反することはしていません。


本当に、役所からは、些細なチェックが入ります。技術的に必要であっても、理由付けに本当に不要な資料を作成するのが公務員の方々です。たぶん、他の省庁も同じです。


今回、財務省の決裁文書、会計検査もあるので政治家の名前を書いた決裁書や議事録、そもそも作成することが信じれない。他の官僚、全員、腰を抜かしていると思います。


*以下、想像です。
地方の出先機関に配属となった中途半端な若いキャリアの管理職が「政治家の名前でも書いとけ!」とでも言ったと思います。問題発覚後、本省が知って、びっくり。「お前ら馬鹿か!、お前の責任で、書類作り直せ」と指示したと思います。ところが、直接部下に改ざん指示したキャリアが(責任を取って?、傷が浅いうちに)、転勤となり、たたき上げの方が犠牲になったと、推測しています。現場は、当初、反対したはずです。なぜ、こんな無理を通したのか、理解できない。


東大出身となると、30歳で、出先機関の課長になるのが常識です。
窓際おじさんも、ある時、出先機関の若い課長から、
「これが期限内にできなかったら、本省の先輩から、君の出世はないよと言われている。〇〇さん(窓際おじさんの名前)、俺の足を引っ張るのか!!!!!」と怒鳴られたことがあります。今の私ならば、ここで、「お前の出世のために、仕事をしていない。君の言ったこと、契約書のどこに書いてあるの?、品質確保の観点から譲れない。今日のやりとり、議事録に残してよいか?」と大喧嘩になっていたと思いますが、40歳の時だったので、私も出世意欲がありましたから、我慢でした。


政治家の直接指示があったかどうかはわかりませんが、たぶん、直接の指示はなく、それでも、現場事務所から本省経由で事実関係を確認している筈です。
政治家や政治家婦人に、「よしなに」と言われれば、なんとかするのが、木っ端役人です。


ありえない特例なので、現場は、政治家の名前を書かざる負えなかったのでしょう。現場が忖度したと思いますが、問題が発覚した時点で、正直ベースで対処すればよかったのですが、自殺者もでたので、もう最悪です。


ある時点で開き直ればよかったと思いますが、窓際おじさんも1回だけ、仕事がうまくいかなくて、30歳の時、躁鬱で2週間、出社できなかったことがあります。電車に飛び込む寸前でした。本当です。今から思えば、そもそも、先輩が転職して、経験のない若い窓際おじさんが、急に2倍の仕事をできる筈がありません。これは、窓際おじさんの能力不足ではなく、会社の姿勢の問題です。そもそも、その時の課長が顧客に謝り、仕事の一部を外注するなどすれば済む話でした。


森友より北朝鮮を「なんとかしろ!」と思っていましたが、今は、安倍さん、必須?
内閣、持たない、と思います。
窓際おじさんの感想です。


森友で下がるのは歓迎です。だって、経済と北朝鮮リスクがなければ、すぐ、戻ります。

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