窓際おじさんのハイブリッド投資

役職定年後窓際に追いやられたシニアの投資、癌との対決を紹介するブログです。

役職定年後、窓際に追いやられたおじさんです。近々定年で再雇用(嘱託)の身分になります。年収のことを気にせず、できるだけ早く、やりがい重視のシニア転職を実現させたいと思います。そのためにも、投資信託、米国ETF、配当株、株主優待株で、楽しみながら、堅実に年5%以上の資産増を目指す過程と、会社での窓際生活の諸々、趣味の写真も時々紹介するブログです。

窓際おじさんの投資目的・目標を更新。

窓際おじさん

もし、40歳以下ならば、きっと、投資目的は、「億り人になること」であったと思います。


定年退職となり、再雇用で働いていますが、それも、あと2年と少し(転職しなければ)。大きなリスクはとれませんが、75歳までは、運用資産の元本に手をつけなくても、日々の生活ができるようにします。


さて、投資目的・目標は、


① 完全リタイアまでは、配当金・分配金を趣味など、生活を豊かにするために使う(3万円/月)=>運用資産の3分の1が高配当株・J~REIT・インフラファンド


② 完全リタイア時で、運用資産を3000万円以上にする(2年少々で、今の資産の15%アップ)。高配当株、債券比率をアップさせ、自分年金を作成。
マンションのリフォーム代が不確定要素・・・・運用遺産以外の現金預金をあてたいが、足らないかも・・・・65歳以降も、週3日ほど働くか・・・・・・


③ 完全リタイア時から75歳までは、配当金・分配金を趣味など、生活を豊かにするために使う(6万円/月)=>元本は維持させる。


④ 75歳からは、元本を取り崩す。年率8から12%。=>運用利回りを3%とすれば、90歳時点でも数百万円の現金が手元に残る計算。 
老人ホームに入るとすれば、今のマンションを売るしかない・・・・

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