窓際おじさんのハイブリッド投資

役職定年後窓際に追いやられたシニアの投資、癌との対決を紹介するブログです。

役職定年後、窓際に追いやられたおじさんです。近々定年で再雇用(嘱託)の身分になります。年収のことを気にせず、できるだけ早く、やりがい重視のシニア転職を実現させたいと思います。そのためにも、投資信託、米国ETF、配当株、株主優待株で、楽しみながら、堅実に年5%以上の資産増を目指す過程と、会社での窓際生活の諸々、趣味の写真も時々紹介するブログです。

いつ、完全退職する?

窓際おじさん

窓際おじさんは、再雇用の身分で働いています。
残業もなく、ノルマもなくなったので、仕事に対するストレスは減りましたが、若手社員の指導、トラブル処理、海外技術資料の分析など、会社には給料以上に貢献していると思います。
社員の給与改定(ここ最近の好業績とリクルートも考えて、大きくベースアップをする)がされるということで、再雇用の次年度の契約金額の改定(アップ)を打診しました。結果は’一蹴’でした。これは、2月早々の契約額の提示を待って、WEBに上げたいと思います。


会社には「契約額の提示額次第」と返答していますが、来年度はフルで働くつもりです。
再来年は65歳を迎えての契約更新になります。昨今の社会的な流れを受けて、65歳=再雇用の期限ではなく、規程上は70歳まで在席が可能です。ただ、給与、出勤日数など、会社側の提示を飲むか、飲まないかの2者択一は変わらず、給与は減少率は大きくなるようです。


窓際おじさんの老後資金計画では「あと2年、66歳まで」としていますが、給与、健康、仕事内容、部内の人間関係などなど、条件が許せば、もう1年いるかもしれません。
完全退職前の1年は、週3日(社会保険無)の雇用形態を挟むのは良いかも、と考えています。

×

非ログインユーザーとして返信する