窓際おじさんのハイブリッド投資

役職定年後、窓際に追いやられたおじさんです。近々定年で再雇用(嘱託)の身分になります。年収のことを気にせず、できるだけ早く、やりがい重視のシニア転職を実現させたいと思います。そのためにも、投資信託、米国ETF、配当株、株主優待株で、楽しみながら、堅実に年5%以上の資産増を目指す過程と、会社での窓際生活の諸々、趣味の写真も時々紹介するブログです。

『ほどほど現役』


こんな記事を見つけました。


『活き活き現役』、『現役固執化』、『定年前OB化』、『ほどほど現役』に分類できるとか。


『活き活き現役』=>多少の残念さはあるものの役定等の制度を自然な形で受け止め、過去の肩書きや権限にこだわるよりも、新しい現実に即した自分のあり方を考えられる方だ。新しい現実に即した自分のあり方を考えられる方だ。
『現役固執化』=>元管理職の威厳を武器に、ひたすら自分の流儀を貫くなど、過去の仕事スタイルを守ろうとする人、特に新たな上司など組織の人間関係の構築に無頓着であり、“はた迷惑な働き方”をする点で年若い組織管理者や若手を悩ますタイプだ。
『定年前OB化』=>現職のうちから心はもうすぐ定年を迎えるOBの気分になり、責任ある仕事からは逃れる、主体的に行動はしない
『ほどほど現役』=>管理者としての責任感の低下とともに、仕事に対する挑戦意欲・達成意欲がなくなる。自分の守備範囲内の責任にこだわり、あらたな役割期待に応じた程度の働きをすればよい、という“割り切った働き方”に変貌する人


役職定年直後は『現役固執化』型であったかもしれません。今は『ほどほど現役』かもしれません。いや、それを会社で演じています(ということにさせておいてください)。
『活き活き現役』を目指すには、非常にパワーがいりますが、そんなパワーがあれば、役職定年になる前に、取締役になったと思います。
給料も下がりますし、会社もそれ以上は期待していません、ほどほど現役でよいのでは、と思います。ただ、私は、シニア転職を目指しています。


処方箋の記事もありますが、気分がのれば探して読んでみたいと思います。








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