窓際おじさんのハイブリッド投資

役職定年後、窓際に追いやられたおじさんです。近々定年で再雇用(嘱託)の身分になります。年収のことを気にせず、できるだけ早く、やりがい重視のシニア転職を実現させたいと思います。そのためにも、投資信託、米国ETF、配当株、株主優待株で、楽しみながら、堅実に年5%以上の資産増を目指す過程と、会社での窓際生活の諸々、趣味の写真も時々紹介するブログです。

保有のアクティブ投信、絶不調

「昨年末の資産を超えた」(7月28日)と書いたのですが、その後、不調。
個別株:短期売買で利益が出た銘柄もありますが、不調。
海外株(新興国の株・債券)は、保有比率が少ないので、影響はほとんでありません。
海外株(先進国)は、米国のETFが検討。VTIとVBを追加購入したのが、シングルヒットでした。
さて、問題は、日本株の投信です。昨年は、アクティブ投信の保有で、評価益が大きくでましたが、今年は、1月末をピークに、大きく下げています。


 昨日時点+今年の分配金(年末時点)は、
 ひふみプラス:39,662円+0円(42235円) -6.1%
 MHAM新興成長株オープン:21,235円∔1000円(20817円) +6.8%
 三井住友・配当フォーカスオープン:19,695円+410円(21162円)-5.0%
 参考:ニッセイ日経225インデックスファンド:24,715 円∔0円(25130円)-3.3%


ひふみプラスプラスは、44454円(1月23日)がピークでした。
MHAM新興成長株オープンは、昨年、保有していた他の中小株を利確しながら乗り換えたのですが、この判断は正解だったのですが、高い時にも買っているので、現時点で、含み損益 0付近を上下しています。
三井住友・配当フォーカスオープンは、配当株の代わりに保有しているのですが、・・・このありさまです。


安い時にスポット買いしているのですが、中小株(新興株)市場の回復頼みの状況です。
ひふみ投信は、長期保有なので、含み益は十分ですが、昨年後半ぐらから購入を始めた方は、含み損となっている筈です。




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